eap DX

バラバラな業務システムを
調査・選定・導入・定着まで
一貫して再構築する

人事・給与・勤怠・評価・労務・採用 ── Excel や紙運用が残ったまま、
どのシステムを選べばいいかわからない。
eap DXは現行業務の棚卸しから、Fit/Gap分析、費用試算、
ベンダー交渉、データ移行、現場定着まで一貫して伴走します。

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こんな課題、放置していませんか?

業務システムの問題は「慣れ」で見えなくなりがちですが、積み重なると年間数百時間のロスになります。

人事・給与・勤怠がバラバラで、手作業が残っている

Excelで勤怠を集計し、別システムに手入力して給与計算。同じデータを複数回入力し、ミスと工数が毎月発生している。

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システムの候補が多すぎて、比較・選定ができない

SmartHR、freee人事、KING OF TIME、ジョブカン... 候補は山ほどあるが、自社の業務に本当に合うのかわからない。

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ベンダーの言い値で、導入コストが不透明

初期費用・月額費用・カスタマイズ費・移行費・教育費。見積もりの内訳がわからず、投資判断ができない。

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人事評価が紙 or Excelで、データが活用できない

評価シートを紙で配布・回収・集計。過去データの蓄積がなく、人材配置や昇給判断が属人的になっている。

IT担当もDX担当もいなくて、誰が進めるかわからない

総務が兼任でシステム管理をしているが、選定・導入プロジェクトを推進する知見もリソースもない。

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過去にシステムを入れたが、定着せず元に戻った

導入したのに現場が使わず、結局Excelに逆戻り。「ツールを入れただけ」で業務フローの再設計をしなかったことが原因。

eap DXが具体的にやること

「調査して報告書を出して終わり」ではありません。現場のヒアリングから、システム選定、ベンダー交渉、データ移行、現場研修、運用定着まで。すべて実行まで伴走します。

01
STEP 01 — CURRENT STATE ANALYSIS

現行業務・課題の棚卸し

まず「今、何をどうやっているか」を全部門で可視化します。経営層・管理部門・現場それぞれにヒアリングし、業務フロー図と課題一覧を作成。「どこが一番痛いか」「何を最優先で変えるべきか」を重要度 x 緊急度で整理します。

業務フロー可視化

  • 入社〜退社までの人事業務フローを図解
  • 勤怠集計→給与計算→振込の現行手順を整理
  • 評価・面談・昇給プロセスの現状把握
  • 採用〜入社手続きの業務フロー整理

現行システム・ツールの棚卸し

  • 利用中のシステム・SaaS・Excelの一覧化
  • データの流れ(どこで入力→どこに転記)を可視化
  • 手作業・二重入力・紙運用の洗い出し
  • 各ツールの利用コスト・契約状況を整理

課題の構造化

  • 経営層・管理部門・現場からの個別ヒアリング
  • 業務別の課題を「重要度 x 緊急度」でマッピング
  • 法令対応リスク(労基法・マイナンバー等)を確認
  • 「変えなくてよいもの」も明確化し、過剰投資を防止

成果物

現行業務および課題一覧

全業務フロー図、現行システム一覧、課題マトリクス、ヒアリング結果サマリーを1つのドキュメントに集約。経営層が「何が問題で、何から手を付けるべきか」を判断できる粒度で整理します。

02
STEP 02 — FIT/GAP ANALYSIS

Fit/Gap分析

御社の業務要件に対して、候補システム3〜5製品の機能を項目ごとに比較。「標準機能でカバーできる(Fit)」「カスタマイズが必要(Gap)」「運用変更で対応(Workaround)」を一覧で明示します。ベンダーの営業トークではなく、御社の業務に合うかどうかで判断します。

候補システムのリストアップ

  • 業種・規模・予算に合う候補を3〜5製品に絞り込み
  • クラウド/オンプレ、統合型/特化型の選択肢を整理
  • 各製品の強み・弱み・導入実績を調査
  • ベンダーの対応体制・サポート品質も評価

機能 x 業務要件の比較

  • 御社の業務要件を項目化(50〜100項目)
  • 各候補システムの対応状況を Fit / Gap / Workaround で評価
  • Gapの解消方法(カスタマイズ / API連携 / 運用変更)を提示
  • 必須要件と希望要件を分けて優先度判断を支援

総合評価

  • 機能充足度・コスト・導入難易度・拡張性で総合スコアリング
  • 候補ごとのメリット/デメリットを明示
  • 「この規模ならA製品、将来の拡張を見据えるならB製品」と判断基準を提示

成果物

Fit/Gap分析表

業務要件 x 候補システムのマトリクス表。項目ごとにFit/Gap/Workaroundを色分けし、一目で「どのシステムが自社に合うか」を判断可能。経営会議での意思決定資料としてそのまま使えます。

03
STEP 03 — COST ESTIMATION

費用試算・投資対効果

「初期費用だけ」「月額だけ」ではなく、5年間のTCO(総保有コスト)で比較。カスタマイズ費、データ移行費、教育費、保守費など「見えにくいコスト」も含めて算出し、現行運用コストとの差分で投資回収期間を試算します。

コスト構造の分解

  • 初期費用(ライセンス・セットアップ・カスタマイズ)
  • 月額費用(利用料・保守・サポート)
  • 移行費用(データ移行・並行稼働・テスト)
  • 教育費用(管理者研修・現場トレーニング)

5年間TCO比較

  • 候補システムごとの5年間総コストを算出
  • 現行運用(Excel + 手作業 + 既存ツール)の隠れコストも試算
  • 人件費削減効果・ミス削減効果を金額換算
  • 投資回収期間(何ヶ月で元が取れるか)を明示

リスク・前提条件の整理

  • ベンダーロックインのリスク評価
  • 従業員増加時のスケーラビリティ(追加コスト)
  • 法改正・制度変更への対応コスト
  • 解約・乗り換え時のスイッチングコスト

成果物

候補システム費用試算表

候補システムごとの初期費用・月額費用・5年間TCO・投資回収期間を一覧化。「A製品は初期費が安いが5年では最も高い」「B製品は初期投資が必要だが2年で回収」など、判断に直結する比較を提供。

04
STEP 04 — REPORT & IMPLEMENTATION

調査報告書・導入支援

STEP 01〜03の分析結果を経営層向けレポートに集約し、推奨システムと根拠を提示。意思決定後は、導入スケジュール策定、ベンダー交渉、データ移行、並行稼働、現場研修まで伴走し、「導入したけど使われない」を防ぎます。

調査報告書の作成

  • 経営層向けエグゼクティブサマリー
  • 推奨システムとその選定根拠
  • Fit/Gap分析・費用試算の要約
  • 導入リスクと対策の整理

導入計画の策定

  • 導入スケジュール(フェーズ分け)の作成
  • データ移行計画(移行対象・手順・検証方法)
  • 並行稼働期間の設計と判定基準
  • 全体のマイルストーンとチェックポイント

ベンダー交渉・契約支援

  • 見積もり内容の精査と交渉
  • 契約条件(SLA・解約条件・データ所有権)の確認
  • カスタマイズ範囲と追加費用の明確化
  • 導入後のサポート体制の確認

定着支援

  • 管理者向け操作研修の実施
  • 現場向けマニュアル・手順書の作成
  • 導入後1〜3ヶ月のフォローアップ
  • 利用状況モニタリングと改善提案

納品物は「そのまま使える実務資料」

抽象的なコンサルレポートではなく、経営会議でそのまま使える具体的なドキュメントを納品します。

📄
現行業務および課題一覧
業務フロー図 + 課題マトリクス + ヒアリング結果
📄
Fit/Gap分析表
業務要件 x 候補システムの比較マトリクス
📄
候補システム費用試算表
初期・月額・5年TCO・投資回収期間の一覧
📄
調査報告書
経営層向けレポート + 推奨システム + 選定根拠
📄
導入ロードマップ
フェーズ別スケジュール + マイルストーン
📄
データ移行計画書
移行対象・手順・検証方法・並行稼働設計
📄
操作マニュアル・手順書
管理者向け + 現場向けの運用マニュアル
📄
導入後フォローアップレポート
利用状況モニタリング + 改善提案

プロジェクトの進め方

無料ヒアリングから運用定着まで。段階的に進めるので、途中で「やっぱり違う」となっても手戻りを最小限に抑えられます。

1

無料ヒアリング

WEEK 0(60分)

現状の課題・ゴール・制約条件(予算・スケジュール・体制)をヒアリング。どの業務領域から着手すべきか、概算スケジュールと費用感をお伝えします。

2

現行業務の棚卸し・課題整理

WEEK 1-3

経営層・管理部門・現場への個別ヒアリングを実施。業務フローを図解し、課題を重要度 x 緊急度でマッピング。「現行業務および課題一覧」を納品します。

3

Fit/Gap分析・費用試算

WEEK 4-6

候補システムを3〜5製品に絞り、業務要件との適合度を項目別に比較。5年間のTCOと投資回収期間を試算し、「Fit/Gap分析表」「費用試算表」を納品します。

4

調査報告・意思決定支援

WEEK 7-8

全分析結果を経営層向け「調査報告書」に集約。推奨システムと選定根拠を提示し、経営会議での意思決定を支援します。ベンダーとの交渉・契約条件の精査も代行。

5

導入・データ移行・並行稼働

MONTH 3-5

導入スケジュールに沿ってセットアップ、データ移行、並行稼働を実施。移行判定基準をクリアしたら本番切替。管理者研修・現場トレーニングも実施します。

6

定着支援・フォローアップ

MONTH 6-8

導入後1〜3ヶ月、利用状況をモニタリング。「使われていない機能」「現場が困っているポイント」を拾い上げ、改善提案とフォローアップ研修を実施します。

支援事例

ガソリンスタンド・カーディーラー事業を展開する企業様の人事システム再構築プロジェクト。

燃料・車両販売・整備事業(従業員 約100名)

人事・給与・勤怠・評価の統合システム再構築

5製品
候補システムのFit/Gap比較を完了
約100項目
業務要件の洗い出し・評価
5年TCO
候補別の総保有コストを算出

実施内容

現行業務フロー可視化 課題の構造化・優先度整理 候補5製品のFit/Gap分析 初期費用・月額・5年TCOの費用試算 経営層向け調査報告書の作成 推奨システムの選定根拠提示 導入ロードマップ策定

対象業務領域

人事管理 給与計算 勤怠管理 人事評価 労務管理 採用管理

eap DXが選ばれる理由

一般的なSIer・コンサル eap DX
支援範囲 選定 or 導入の片方だけ 調査→選定→導入→定着まで一貫
成果物 抽象的な調査レポート 経営会議でそのまま使える実務資料
Fit/Gap分析 ベンダー側の自己申告ベース 御社の業務要件ベースで独立評価
費用比較 初期費用・月額の表面的な比較 5年TCO + 隠れコスト + 投資回収期間
ベンダー交渉 自社で対応 / 紹介のみ 見積精査・契約条件交渉まで代行
導入後 カットオーバーで契約終了 3ヶ月の定着支援 + フォローアップ
立場 特定ベンダーの代理店 ベンダーフリーの第三者として評価

対応領域

人事領域を中心に、バックオフィス全般の業務システム再構築を支援します。

人事管理

従業員情報・組織図・異動履歴の一元管理

給与計算

勤怠連携・自動計算・明細発行・年末調整

勤怠管理

打刻・シフト管理・残業管理・有休管理

人事評価

評価シート・目標管理・面談記録・360度評価

労務管理

入退社手続・社保・マイナンバー・届出

採用管理

求人管理・応募者追跡・選考フロー・内定管理

タレントマネジメント

スキル管理・配置最適化・後継者計画

会計・経理

仕訳・経費精算・請求書管理・月次決算

まずは60分の無料ヒアリングから

御社の業務システムの現状を伺い、
「何から手を付けるべきか」「概算でどれくらいかかるか」を
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