| No. | 部門 | 業務 | 頻度 | 現状ツール | 課題区分 | 工数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 人事 | 入社手続き | 都度 | Excel+紙 | 手作業 | 12.0 |
| 02 | 給与 | 月次給与計算 | 月次 | 給与ソフトA | 連携手動 | 28.0 |
| 03 | 勤怠 | 残業申請承認 | 都度 | Excel+メール | 申請漏れ | 6.5 |
| 04 | 評価 | 半期評価面談 | 半期 | Excel | 集計工数 | 36.0 |
| 05 | 労務 | 社保手続き | 月次 | 紙 | 二重入力 | 14.0 |
| 06 | 採用 | 応募者管理 | 都度 | SaaS-X | 未連携 | 18.5 |
業務システムを、入れて終わりにしない。
人事・給与・勤怠・評価・労務・採用。クラウドシステムの選択肢は山ほどあるのに、自社にとって何が一番いいか、判断がつかない。
いまの業務の棚卸し、システムが本当に業務に合うかの確認、3年間のコスト試算、ベンダーとの交渉、データの引っ越し、現場に根づくまで。製品を売る側ではなく、選ぶ側の立場でご一緒します。
既存顧客データを横断で見られる状態にする「データ活用基盤の構築支援」(Phase 0)もご提供しています。
まで一括サポート
システムは、
入れれば終わり、
ではありません。
「どの製品がいいか」を議論する前に、いまの業務がどう回っているのかを書き出し、どこに手を入れるべきかを切り分ける。ここを飛ばして製品選びに進むと、「機能はあるのに、現場では使われない」という結果になりがちです。
製品選びの前に、業務の棚卸し・業務との適合確認・3年間のコスト試算。選んだあとは、ベンダー交渉・データの引っ越し・運用ルールづくり、そして社内への説明資料まで。製品を売る側ではなく、選ぶ側の立場でご一緒します。
まず、業務を
書き出すところから。
「どの製品を入れるか」を先に話しても、誰が・どの業務を・どのくらいの頻度で・どのツールでやっているかが分からないと、選ぶ根拠が作れません。地味ですが、まずはヒアリングと業務の流れの見える化から始めます。
製品を売らないから、
選び方がフラットになる。
特定のクラウドサービスを売る立場ではありません。だからこそ「機能はあるが現場では使いきれない」「初期費用は安いが、運用費が重い」など、ベンダー側からは出てこない視点を、お客様の側に立ってお伝えできます。
納品して終わり、
にはしません。
調査報告書を納めて終わりでは、現場は動きません。データの引っ越し計画、運用ルールづくり、現場への説明資料、稼働後の様子見まで。「結局Excelに戻ってしまった」を避けるための作業が、ここから始まります。
こんな課題、
抱えていませんか。
人事・給与・勤怠・評価・労務・採用まわりのシステムを見直すとき、現場からよく聞こえてくる声を並べました。1つでも当てはまるなら、まずは現状の整理からご一緒します。
人事・給与・勤怠がバラバラで、毎月の手作業が減らない
システム同士がつながっておらず、データの受け渡しを手で入力。月次の締め作業のたびに残業が発生し、担当者しか分からない作業になっている。
運用Excelや紙の運用が残り、集計と確認にいつも時間がかかる
申請・承認や勤怠の管理がExcelや紙のまま。集計・突き合わせのたびに人手がかかり、最新版がどこにあるか分からなくなる。
業務の流れ候補システムが多すぎて、何を選べばいいか分からない
クラウドサービスが乱立していて、どれが自社の業務に合うか比べきれない。資料請求とデモで時間ばかりが過ぎていく。
製品選びベンダーの言い値で、その金額が妥当か判断できない
見積りの根拠がよく分からない。複数社から見積りを取る方法も、値引き交渉ができる余地があるのかも判断がつかない。
費用過去にシステムを入れたが、現場で使われずに終わった
導入はしたのに、結局Excelに戻ってしまった。設計と現場の運用がかみ合わず、ルールもあいまいなまま放置されている。
定着社内にITに詳しい人がいなくて、誰が進めるか決まらない
専任の担当がおらず、人事や管理部の方が他の仕事と並行して進めている。何から手をつければいいかも、整理できていない。
体制評価や労務の情報を、経営判断にうまく活かせていない
評価や労務の情報がシステムごとにバラバラで、人材についての判断に使えない。集計のたびに手作業が発生している。
データ活用部門ごとにツールが違って、経営に必要な情報がまとめて見えない
採用・人事・労務・評価が別々のクラウドで動いていて、横並びで見ようとすると毎回Excelで突き合わせるはめになる。
全体把握9つの領域と、
13の作業でご一緒します。
人事・労務を中心に、9つの領域を対象にしています。「調査だけ」「費用の試算だけ」といったご相談も可能。状況に合わせて、13の作業から必要なものを選んでご一緒します。
人事・労務まわりの
9つの領域に対応
バラバラになりやすい業務を横断で捉え、いまの状態と今後の方針を一緒に整理します。
調査から現場定着までの13の作業
SUPPORT ACTIVITIES / 13いまの業務の棚卸し
部門・担当者ごとに作業の流れを見える化
課題の整理
手作業・属人化・部門間の分断を分解して整理
業務と機能のすり合わせ
いまの業務に製品が本当に合うかの確認
候補システムの調査
クラウド/自社設置型を含む製品の整理
3年間のコスト試算
初期・運用・保守を合わせた3年間の総額を算出
投資の効果整理
削減できる作業時間・チェック体制の改善を数字に
ベンダー比較
機能・費用・サポート体制を複数の観点で比較
ベンダー交渉のお手伝い
見積りの読み解き・条件交渉・契約書のチェック
データの引っ越し支援
基本データの整備・移行計画・動作テストの設計
運用ルールづくり
役割分担・承認ルール・例外の取り扱いを設計
現場に根づかせる支援
操作の習熟・運用Q&A・改善サイクルづくり
社内説明資料の作成
現場・管理部門向けの説明資料を整備
経営会議向け資料の作成
投資判断・指標・進捗を経営層が読める形に
どの作業が必要か、
分からなくても大丈夫です。
ヒアリングで現状をお聞きし、必要な作業の組み合わせをご提案します。
eap DX の
2つの支援プログラム。
業務システムの導入支援に加えて、すでに持っている顧客データを活かす「データ活用基盤構築支援」もご提供しています。どちらも、いきなり作り込むのではなく、業務・データの棚卸し → 方針整理 → 経営層への説明資料まで、最初の検討段階からお手伝いします。
人事・労務システムの
導入支援
人事・給与・勤怠・評価・労務・採用などのバラバラな業務を、調査から導入・現場定着まで一括サポート。「機能はあるのに現場で使われない」を避けるための前半フェーズ(業務棚卸し〜選定)からご相談いただけます。
- 業務の棚卸し/課題整理
- 業務と機能のすり合わせ・候補システム比較
- 3年間のコスト試算・投資効果の整理
- ベンダー交渉・データ移行・運用ルール整備
- 現場定着までの支援
データ活用基盤の
構築支援
EC・モール・営業・法人顧客データなど、複数システムに分散したデータを横断的に見える状態にするための支援。いきなり大規模なDWHを作るのではなく、「何のためにデータを統合するか」を経営層と合意する Phase 0から始めます。
- 現状システム・データ構造の棚卸し
- データ活用シナリオの優先順位付け(クロスセル/広告ムダ排除/離反防止 等)
- 実現方式の比較(DWH/パッケージ/ハイブリッド)
- ETLツール評価・選定/簡易PoC
- 経営層向け説明資料・稟議書ドラフト/Phase 1以降のロードマップ
既存顧客データを、
売上・利益・意思決定に変える基盤づくり。
EC・モール・営業・法人顧客データなど、複数システムに分散している顧客資産を、横断して見られる状態に。DWHを作ること自体が目的ではなく、業種別売上・LTV・離反兆候・広告除外などを、経営・営業・マーケで使える形に整えるところまで設計します。
なぜ「Phase 0」
から始めるのか
データ活用基盤の構築は、実際にデータを見てみないと、正確な工数も、得られる効果も読めません。いきなり本番のDWHを作り始めると、「作ったけれど業務では使われない」結末になりがちです。
Phase 0 は、構築の手前で、活用シナリオの優先順位付け・既存システムとの接続イメージ・実現方式の比較・ETLツールの選定・経営層向け説明資料までを整理する、検討フェーズです。Phase 1 以降の見積りやROI試算の精度を上げ、社内の稟議を通すための材料を揃えます。
バラバラのまま、
個別集計でしのいでいる状態
- 業種別売上が、都度集計しないと見えない
- 同じ法人が複数システムに分かれて存在している
- 既存法人への提案機会・休眠顧客が、リスト化できない
- 既存顧客へも広告配信されてしまい、コストがムダになる
- 離反兆候を、後から気づくことになる
- 稟議に必要な「目的・効果・投資回収」が整理しづらい
法人単位で、横断して
見える状態に
- 業種別・購買傾向別に、提案候補を抽出できる
- 法人単位での購買履歴・LTV・離反兆候を可視化
- 休眠法人をリスト化し、再アプローチに使える
- 既存顧客への広告配信を抑制し、広告費を最適化
- 営業・マーケが使う数字が、同じ場所に揃う
- 経営層への投資説明(ROI・ロードマップ)が整理される
ETL / DWH / BI の3層構成で組み立てる
ARCHITECTURE既存システムを置き換えるのではなく、外側にデータ活用基盤を作り、必要なデータを集約します。Phase 0 では、この構成案に加えて、DWH/パッケージ/ハイブリッドの比較も行います。
既存のシステム群
EC、外部モール、CRM、名寄せ、広告管理など、現在お使いの仕組みは置き換えません。
データを集めて整える層
各システムからデータを抽出・変換し、統合できる形に整えるツール。Phase 0 で評価・選定します。
統合データの保管場所
集約したデータを保管し、横断的に集計・分析できる基盤。クラウド型を中心に検討します。
経営・営業・マーケが見る画面
業種別売上・LTV・離反兆候など、意思決定に必要な数字を見える化するダッシュボード。
先に効果が見える活用シナリオ
USE CASESDWH構築そのものを目的にせず、「データを活用して何ができるか」から優先順位を決めます。Phase 0 では、売上UPとコスト削減の両方を説明できる高ROI領域からの着手を推奨しています。
※ 期待される効果のレンジは業界平均や仮説に基づく参考値であり、確約するものではありません。Phase 0 にて実データを用いた精査を行います。
いきなり作らない。
まず経営判断に必要な材料を、
Phase 0 で揃えます。
Phase 0 の成果物
- 01DWH構築で実現できることの整理
- 02最初に取り組む活用テーマの優先順位
- 03既存システムとの接続イメージ図
- 04DWH/パッケージ/ハイブリッド構成の比較表
- 05ETL/DWH/BI の3層構成案
- 06ETLツールの評価・選定結果
- 07経営層向け説明資料・稟議書ドラフト
- 08Phase 1 以降のロードマップ・概算費用
全体像を描きつつ、判断は Phase 0 から
ROADMAPPhase 1 以降に進むかどうかは、Phase 0 の検証結果を見てから判断できます。全方位で一気に進めず、効果が見える領域から着手するのが原則です。
経営層合意形成支援・簡易PoC・ETL選定
- 現状課題の整理
- 活用シナリオ定義
- ETLツール選定
- 稟議資料の作成
データ統合基盤構築・BI構築
- DWH環境構築
- ETLパイプライン実装
- 初期BIダッシュボード
- データクレンジング
活用展開・運用定着・分析拡張
- 現場への展開支援
- ダッシュボード追加
- 分析指標のチューニング
- データ品質監視
MA・広告連携・自動化
- 外部ツール連携
- マーケティング自動化
- 予測モデル導入
- リアルタイム処理化
※今回ご判断いただくのは Phase 0 のみとし、Phase 1 以降は Phase 0 の結果を踏まえて改めてお見積もりとROIを提示します。各フェーズの費用は、規模・対象スコープに応じてヒアリング後にご提示します。
業務の棚卸しから、
現場に根づくまで。
前半(業務棚卸し〜方針整理)と後半(導入準備〜現場定着)に分けて進めます。「製品の検討から先に進まなくなっている」「以前入れたシステムが現場で使われていない」など、状況によって始める位置は違います。前半だけ依頼いただき、その先は改めて判断する、というケースも多いです。
いまの業務と課題の棚卸し
人事・給与・勤怠などの業務の流れを、部門・担当者ごとに見える化。手作業・属人化・データの分断ポイントを整理します。
業務と機能のすり合わせ
いまの業務と、既存・候補の製品の機能を突き合わせ、ハマる部分・ズレている部分をはっきりさせます。業務側を変えるのか、製品側で吸収するのかの判断軸も整理します。
候補システムの調査・コスト試算
候補製品を広く洗い出し → 絞り込み。初期・運用・保守を合わせた3年間の総コストで比べ、投資の効果も試算します。
導入方針の整理
一元管理タイプ/連携タイプ/一部だけ入れ替えなど、複数の方針を比較整理。経営会議で議論できる意思決定資料を作成し、後半に進めるかどうかを判断します。
ベンダー交渉・導入準備
見積依頼書の整理 → 見積りの読み解き → 条件交渉。契約書のチェックや初期設定の計画まで、お客様側の立場で交渉をお手伝いします。
データの引っ越し・運用ルールづくり
基本データの整備、引っ越し計画と動作テストの設計、運用ルール・承認の流れ・例外の取り扱いまで、本稼働に必要な準備を整えます。
現場に根づかせる支援
操作の習熟支援、現場向け説明資料、運用Q&Aの整備、本稼働後の様子見。導入して終わらせず、使われ続ける状態にします。
本稼働までの全体像 — 5つの段階
ROADMAP TO GO-LIVE製品の検討から日々の運用まで、5つの段階に分けて進めます。「最初の検討〜選定だけ」「導入準備からだけ」など、段階ごとのご依頼にも対応します。
製品の検討
業務の棚卸し・課題整理・業務と機能の確認・候補システムの調査・コスト試算まで。「そもそも何を変えるべきか」を整理します。
製品の選定
導入方針の整理、ベンダー比較、経営会議向けの意思決定資料の作成。前半(製品検討・選定)だけで一度区切ることもできます。
導入準備
ベンダーとの交渉・契約書のチェック、データの引っ越し計画、運用設計、動作テストの計画策定。本稼働に向けた準備を進めます。
操作習熟
現場向けの研修、社内説明資料の整備、運用Q&Aの作成。本番稼働に入る前の慣らし期間です。
本運用・定着支援
本稼働後の運用の様子見、改善点の洗い出し、定着レビュー。「入れて終わり」にしない仕組みを残します。
ヒアリングや口頭の説明だけで、
終わらせません。
経営会議での説明、現場への周知、ベンダーへの提示に、そのまま使える状態で納品。あとから社内資料として残ることを前提に作ります。以下は、実際に納品している10種類の成果物のイメージです。数値や製品名は、実際の案件をぼかして作ったサンプルです。
現状フローと改善ポイントを図で見える化
PowerPoint| 要件 | 製品A | 製品B | 製品C | 製品D |
|---|---|---|---|---|
| 月次給与計算 | ● | ● | ● | △ |
| 年末調整 | ● | △ | ● | ● |
| 勤怠打刻 | ● | ● | △ | ● |
| 残業時間集計 | △ | ● | ● | ● |
| 評価ワークフロー | △ | ● | ✕ | ● |
| マイナンバー管理 | ● | ✕ | ● | ● |
合う/要カスタマイズ/合わないが一目で
Excel / Sheets| 評価軸 | 重み | 製品A | 製品B | 製品C |
|---|---|---|---|---|
| 機能の適合度 | 40% | 4.2 | 3.8 | 4.5 |
| 費用(3年総額) | 25% | 3.5 | 4.1 | 3.2 |
| サポート体制 | 15% | 4.0 | 3.5 | 4.2 |
| 導入実績 | 10% | 4.5 | 3.0 | 4.0 |
| 将来の拡張性 | 10% | 3.8 | 4.2 | 4.4 |
| 総合スコア | 100% | 4.0 | 3.8 | 4.1 |
重要度ウェイト付きで総合評価
Excel / Sheets| 費目 | 製品A | 製品B | 製品C |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 840万 | 620万 | 980万 |
| 年間ライセンス | 360万 | 420万 | 290万 |
| 年間保守 | 120万 | 150万 | 98万 |
| 追加開発 | 80万 | 240万 | 160万 |
| 訓練・導入支援 | 150万 | 150万 | 180万 |
| 3年間の総コスト | 2,510万 | 2,720万 | 2,584万 |
3年間の総コストで横並び比較
Excel / Sheets— 月間作業時間の削減見込み(部門別)
削減できる作業時間を数字で示す
PowerPoint候補4製品の機能の合致度まとめ
業務の要件32項目×候補4製品を突き合わせ、合う/合わない/保留を分類。
3年間の総コスト比較
初期・運用・保守を合算し、製品ごとに横並びで比較。
一元管理タイプ × 段階導入
人事・給与・勤怠を次の段階で一本化。評価・採用は、その先で接続。
前半フェーズの最終成果物・約40ページ
PDF / 40p前後段階×期間×担当を整理
PowerPoint / Sheets何がどう変わるか
- · 操作の変更点
- · 切り替え日
- · 問い合わせ先
運用の変更
- · 承認フロー
- · 締め日の変更
- · 例外の取り扱い
投資判断の資料
- · 3年コスト
- · 削減効果
- · スケジュール
説明する相手ごとに資料を作成
PowerPoint| 項目 | ルール | 担当 |
|---|---|---|
| マスタ更新 | 毎月末までに人事が反映 | 人事部 |
| 承認フロー | 申請 → 所属長 → 人事の2段階 | 所属長 |
| 例外処理 | システム外の処理は台帳に記録 | 管理部 |
| 権限管理 | 異動時に当日中に権限変更 | 情シス担当 |
| データ抽出 | 定型レポートは毎月5日に出力 | 人事部 |
属人化しない運用を文書で残す
Word / PDF※ 数値・製品名・部門名は、実際の案件をぼかして作ったサンプルです。実物は、ヒアリングのときに参考資料としてお見せします。
いまの業務・課題一覧
Excel / Sheets部門・担当者ごとに「誰が・何を・どのくらいの頻度でやっているか」を一覧化。手作業や属人化している業務を強調表示します。
業務フロー整理資料
PowerPoint主要な業務の現状フローと改善ポイントを図で見える化。社内説明の元データとしてもそのまま使えます。
業務と機能のすり合わせ表
Excel / Sheetsいまの業務と候補製品の機能を表にして突き合わせ。ズレた部分への対応案(業務側で吸収/製品側で対応/追加開発)も添えます。
候補システム比較表
Excel / Sheets機能・費用・サポート・実績・将来の拡張性を複数の軸で比較。重要度のウェイトもつけるので、会議でそのまま議論できます。
コスト試算表
Excel / Sheets初期・運用・保守を合わせた3年間の総額を、製品ごとに試算。複数シナリオ(小さく始める/標準/拡張)で比較します。
投資の効果整理資料
PowerPoint削減見込みの作業時間・チェック体制の改善範囲・データ活用で期待できる効果を、数字と文章の両面で整理します。
調査報告書
PDF / 40p前後業務分析・業務と機能のすり合わせ・候補比較・コスト試算・推奨方針までを1冊にまとめた報告書。前半フェーズの最終成果物です。
導入スケジュール
PowerPoint / Sheets段階ごとのタスク・期間・担当・前後関係を整理。社内の人員計画にもそのまま使えます。
社内説明資料
PowerPoint現場・管理部門・経営会議と、説明する相手ごとに、変更点・運用の変更・スケジュール・投資判断の資料を作成します。
運用ルール案
Word / PDF役割分担・承認ルール・例外の取り扱い・データの扱い方までを整理。導入後の運用が属人化しない形で残します。
システム会社・製品ベンダー・
コンサル会社との違い。
どの選択肢にも、得意な領域と苦手な領域があります。自社が今どの段階にあるかで、合う相手は変わります。eap DX を他と並べたときに、何がどう違って見えるかを、領域ごとに並べてみました。
— eap DX の進め方製品比較から始めると、「機能の違い」を見比べることに時間を使います。
業務の棚卸しから始めると、「そもそも何を変えるべきか」が見えてきます。
5つのクラウドに分散した人事業務を、
ひとつにまとめる方針へ。
人事まわりのクラウドサービスが5つに分かれていて、システム同士のデータ受け渡しがすべて手作業になっていた中堅企業様。約30業務の現状フローの見える化と、一元管理タイプの4製品の調査を経て、次の段階(導入準備)へ進む意思決定をいただいた事例です。
「製品比較から始めない」を徹底し、
前半完了 → 後半(導入準備)へ移行決定。
- 人事・給与・勤怠・評価・採用で、クラウドが5種類に分散
- システム間のデータ受け渡しが、すべて手作業
- 部門ごとに運用ルールが異なり、属人化
- 経営層から「投資判断の根拠」が見えない状態
- 約30業務の現状フローを、部門・担当者ごとに見える化。属人化・手作業の業務を強調表示
- 5つのクラウド間の手作業連携・データの重複・運用ルールがない箇所を、課題マップに図でマッピング
- 一元管理タイプの4製品を中心に、機能・費用・サポート・実績で比較。3年間の総コスト試算を実施
- 経営会議向けに40ページの調査報告書+Excel3点を納品
- 業務の分断と手作業連携の構造を文書化
- 「ひとつにまとめる/段階的に進める/そのまま据え置く」の3案を整理
- 経営会議で、後半フェーズ(導入準備)への移行を意思決定
- 導入準備・引っ越し計画のフェーズへ移行
ご一緒した
お客様の声。

複数店舗・複数事業で情報が分散し、
何を見て判断すべきかが、見えづらい状態でした。
eap には、現場の運用や既存データを踏まえて、業務フロー・管理項目・レポートの見方を整理していただきました。
ツール導入ありきではなく、次に何を判断すべきかまで一緒に設計してもらえた点が、助かっています。
担当する、
経営の伴走者。
システムエンジニアとしての現場経験と、IT 導入プロジェクトの実務経験を併せ持つ担当が、調査・選定から現場定着まで、ひとつの窓口でご一緒します。
担当する経営の伴走者
システムエンジニアとして、要件の整理・開発・本番運用までを経験。その後、大手ファームでIT導入プロジェクト(会計・基幹システム)を主導してきました。現場側と上流側の両方を経験しているため、「議論はしたが、現場で動かない」設計を避けることを大切にしています。
案件ごとに、必要な人を
必要な分だけ。
担当する経営の伴走者を軸に、業務分析・データの引っ越し・運用設計など、案件で必要になる人材をそのつど組み合わせます。「営業の窓口」と「実際に手を動かす担当」を分けないので、初回のヒアリングから本稼働後まで、同じ担当が窓口になります。
業務システムの現場で、
何度も見てきたこと。
「人事も給与も勤怠も、結局 Excel で突き合わせている」「以前システムを入れたが、現場で使われていない」「ベンダーの見積りが妥当か判断できない」—こうしたご相談を、本当に多くいただいてきました。
多くの場合、原因は製品の良し悪しではありません。業務の流れ、運用ルール、データの取り回し—つまり、システムが使われるための「前提」のどこかが整っていない。そのまま新しい製品を入れても、機能は使われず、また Excel に戻ってしまいます。
私たちは、まず業務の棚卸しと課題整理から始めます。そのうえで、業務との適合確認・コスト試算・ベンダー比較を順に整え、「最初に手を付けるべきこと」を、経営の言葉で整理していきます。
派手なご提案はいたしません。地味でも、現場で実際に動くものを、一つひとつ積み上げる—それが私たちの支援スタイルです。前半フェーズ(業務棚卸し〜方針整理)の最後には、調査報告書とコスト試算を、経営会議に出せる形で必ずお渡しします。
もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。私たちは、ずっと隣にいるつもりはありません。御社のチームが自走できる状態を作ったら、静かに手を離します。依存ではなく自立を作るのが、長期的には経営者のためになると考えています。まずは現状を一度、整理する時間として、お気軽にご利用ください。
事業を、仕組みで強くする会社。
見えている景色がある。たどり着く道筋も分かっている。ただ、実行の速度が追いつかない。やりたいことに対して、手が足りない。時間が足りない。自分がやれば早いが、自分の時間が一番足りない。
eap(イープ)は、あなたの事業に入り込み、一緒に手を動かす会社です。戦略だけ渡して去ることはしない。マーケもテックもAIも育成も、必要なことを全部やる。
ただし、ずっと隣にいるつもりはない。あなたのチームが自走できる状態をつくったら、手を離す。依存ではなく、自立。eap(イープ)は、経営者が次の挑戦に向かうための土台をつくる会社です。
仕組みが変われば、余白が生まれる。
余白が、機会になる。機会が、挑戦を生む。
挑戦は失敗を連れてくる。それでも続けた先に、才能は開花する。
eap(イープ)は、その最初の一手を打つ会社です。
ご相談の前に、
よくいただくご質問です。
記載のない内容は、60分の無料ヒアリングで直接お聞きください。
Q.01どの段階からでも相談できますか?
Q.02特定のクラウド製品の代理店ですか?
Q.03社内にITに詳しい人がいないのですが、大丈夫ですか?
Q.04対象は人事・労務まわりに限定ですか?
Q.05どれくらいの費用感になりますか?
Q.06過去に導入で失敗していますが、もう一度やり直せますか?
Q.07秘密保持は大丈夫ですか?
Q.08対面とオンライン、どちらに対応していますか?
まずは、御社の業務システムの
現状を、一緒に整理しませんか。
60分のヒアリングで、お伝えすること
- 01いまの業務と課題の見立て
- 02「何から手をつけるべきか」の優先順位
- 03進め方と、段階別のざっくりした費用感
- 04前半フェーズだけ実施した場合の範囲
- 所要時間60分
- 形式オンライン・対面
- 費用無料
- 秘密保持秘密保持契約(NDA)の締結に対応
- ご返信原則1営業日以内
ご相談にあたって
- 無理な営業はいたしません
- 「何から手をつければいいか」の整理からで大丈夫です
- 前半(製品検討〜選定)のみのご相談も可能です
- 現状の資料が揃っていなくても問題ありません